“ネットを駆け抜ける喜び”〜 BMWが情報デバイスを強化すると……

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“ネットを駆け抜ける喜び”〜 BMWが情報デバイスを強化すると……
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BMWジャパンは、純正カーナビやハンズフリーキットを7月から順次、改良する。

【画像全3枚】

『5シリーズ』(525i、528i、540iの各Hi-Line、540i、M-Sport、M5)と、『7シリーズ』全車のオンボードモニターを視認性に優れるワイド6・5型TFTモニターに変更。ハンズフリーキットや、VICS対応装備をディーラーオプション(7シリーズはメーカーオプション)として設定する。

『3シリーズ』については、8月出荷分からオンボードモニター、DVDナビ、ハンズフリーキットをパッケージオプションとして設定する。価格は40万円。搭載される純正DVDナビは機能がアップグレードされており、(1)全メニューで日本語・英語表示の切り替えが可能、(2)メモリ増量で検索速度アップ、(3)全国298都市で地番検索が可能、(4)D-GPS機能追加(VICS装着車)などの追加、変更点がある。

むまた、新型ナビとハンズフリーキット投入に合わせ、会員制情報提供サービス「BMW Assistモビリティサポート」もスタートさせる。日産系のドライバー向け情報提供会社、コンパスリンクに運営を委託するが、BMW独自コンテンツも加える。利用料は入会金3500円、月々2500円で、通信料は別途必要となる。

《編集部》

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