あのサービスがついに日本企業からも登場! 年4000円は高い? 安い?

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トヨタや日産、NTTコミニケーションズが出資する「日本緊急通報サービス」は、9月から自動車事故の発生を自動的に感知して警察や救急に位置を含めて通報するサービスを開始する。

これは自動車に搭載したセンサーが、事故で生じる衝撃など、通常のドライビングでは考えられない挙動を感知した場合、センサーに接続された携帯電話から同社の緊急センターに発信。オペレーターが運転者に電話を掛け、事故が確認された時点で警察や消防に通報するというものだ。アメリカでのGM「OnStar(オンスター)」や、メルセデスの「Eコール」などすでに実用化されているシステムがあり、これとほとんど同じシステムとなっている。

サービスは会員制で、入会金6000円、年会費4000円を必要とする。事故を起こすと必ず助けを呼んでくれるこのシステム。多くのドライバーが「自分は事故と無縁」と思っているこの国でどれだけ普及するのだろうか。

《レスポンス編集部》

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