あのサービスがついに日本企業からも登場! 年4000円は高い? 安い?

自動車 テクノロジー ITS

トヨタや日産、NTTコミニケーションズが出資する「日本緊急通報サービス」は、9月から自動車事故の発生を自動的に感知して警察や救急に位置を含めて通報するサービスを開始する。

これは自動車に搭載したセンサーが、事故で生じる衝撃など、通常のドライビングでは考えられない挙動を感知した場合、センサーに接続された携帯電話から同社の緊急センターに発信。オペレーターが運転者に電話を掛け、事故が確認された時点で警察や消防に通報するというものだ。アメリカでのGM「OnStar(オンスター)」や、メルセデスの「Eコール」などすでに実用化されているシステムがあり、これとほとんど同じシステムとなっている。

サービスは会員制で、入会金6000円、年会費4000円を必要とする。事故を起こすと必ず助けを呼んでくれるこのシステム。多くのドライバーが「自分は事故と無縁」と思っているこの国でどれだけ普及するのだろうか。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る