内部から伝わってきた! 新型『シビック』の価格とラインナップ!!

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内部から伝わってきた! 新型『シビック』の価格とラインナップ!!
内部から伝わってきた! 新型『シビック』の価格とラインナップ!! 全 2 枚 拡大写真

この秋発売され、これからのホンダの命運を背負っている新型『シビック』の全貌が見えはじめた。auto-ascii24記者が見たディーラー用の資料写真と営業幹部の話を元にリポートする。

【画像全2枚】

まず新型『シビック』は、5ドアハッチバックと4ドアセダン『シビック・フェリオ』が9月13日に発表され、同14日に販売開始となる予定。気になる価格はまだ決まっていない。これは8月28日に発表される新型トヨタ『カローラ』の出方待ちなのだそうだ。ホンダ幹部によると「フェリオはほとんど前と同じ価格でしょう。5ドアの方はウチとしても見当つきません。当日の朝にファックスで価格表が送られてくるなんてことはしょっちゅうです」とか。

つまり新型『カローラ』よりも安く設定されるか、何らかの形でお買い得感を高めるといった手法を取るのは間違いない。また、値引きもこれまでは20万円ほどであったのが、トヨタがワンプライス制を採っているため、ホンダでもあまり値引きしない方向を採るという。

クルマのデザインは、各誌スクープ記事で報じられている形と全く同じ。3ドアの予定はないのか? と尋ねたところ、「ヨーロッパ向けには作りますが、国内では売れないんでないですね」と返ってきた。また5ドアがミニバンふうなので、これが開発が噂されていたシビックベースのミニバン、通称『ミニオデッセイ』ではないか、という質問には、「いえ別ですね。10月に発売予定です」と別モデルの存在も確認できた。それを裏付けるかのように、狭山工場のライン改修の噂もある。現行シビックは鈴鹿工場の受け持ちで、新型も引き続き生産する予定。

ターゲットは20代後半から30代と少し大人をメインにしているがその幅は広く、ホンダらしい若さを売りにしつつも様々な年齢層に受け入れられるクルマとして仕上がっているようだ。実際ディーラーにも興味があって新型を目当てに来る客もいるという。

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