インテリアショップが仕上げた『ヴィッツ』、それがハッピーチューン

自動車 ニューモデル 新型車
インテリアショップが仕上げた『ヴィッツ』、それがハッピーチューン
インテリアショップが仕上げた『ヴィッツ』、それがハッピーチューン 全 2 枚 拡大写真

販売がいまひとつ盛り上がらない小型車のなかで、唯一快走を続ける『ヴィッツ』に、これまでにない感覚の特別仕様車「ヴイッツ”HAPPY TUNE”バージョン」が登場した。特別仕様車を企画・開発したのは、トヨタ自動車の子会社であるトヨタモデリスタインターナショナル。

【画像全2枚】

面白いのは、内外装のデザインをインテリアショップ「Franc franc(フランフラン」を経営するバルスという会社が担当した点だ。運転席まわりなどに黄色やオレンジ、白といった色をふんだんに使い、クルマとは思えない明るく奇抜な内装に仕上がっている。 20代の女性をメインターゲットに”雑貨感覚”を狙ったというが、インテリアショップにも開発に参加してもらう、という発想は他メーカーにはないところ。またもやトヨタが一歩リードというところか…。

販売台数は300台の限定で、販売期間は12月まで。価格は159万8000円〜186万5000円(北海道・沖縄地区を除く)

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  4. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  5. ホンダ、『プレリュード』や『CR-V』新型のHRCコンセプト初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る