ホンダ、『HR-V』や『アコードワゴン』に特別仕様車を設定

自動車 ニューモデル 新型車

本田技研工業は『HR-V』、『ステップワゴン』、『アコードワゴン』の3車種に特別仕様車を設定して、31日日から全国での発売を開始した。

HR-Vの「ナビプレーヤー」は、カーナビなどの快適装備を中心に、28万円相当のオプション品を装着しているが、価格は17万円のアップに抑え、買い得感を高めている。Jタイプ/5ドア/2WDで164万3000円。月販目標は1600台。

ステップワゴンの「デラクシー2」は、デラクシーをベースにし、さらにCDプレーヤーを搭載。内装もブラック調にして、イメージを一新しているが、価格は196万円で、デラクシーと同価格。月販目標は4000台。

アコード・ワゴンの「プライベート スタイル」は、「2.3Vi」をベースモデルに、質感の高い内外装やオーディオを装備している。装備追加は11万5000円分にもなるが、価格はベース車と全く同じ209万8000円という、文字通りのお買い得車だ。月販目標は1500台だ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る