FIA会長選:反対派にもめげず、再選目指すモズレーだが

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FIA会長のマックス・モズレーが2001年任期終了後も再び会長職に立候補するつもりがあることを表明した。先週のミーティングで複数チームのボスたちがモズレーを排除しようとしたことで、かえって再選への意欲が高まったのだという。

「もしも誰かに『去れ』と言われたら、私は即座に『ノー』と答えるだろう。私はあまのじゃくなものでね。大部分のチームは私を必要としてくれているし、次の選挙にも立候補するつもりだ。誰が会長だろうとチームには関係ない」

「私が『ロン・デニスはマクラーレンを辞めるべきだ』と言っているのと同じぐらい馬鹿げたことだと思う」と、再選に自信満々な様子のモズレー。その自信が仇にならなければいいが……。

《編集部》

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