【新時代『シビック』Vol. 16】リビングが動き出した!

自動車 ニューモデル 新型車
【新時代『シビック』Vol. 16】リビングが動き出した!
【新時代『シビック』Vol. 16】リビングが動き出した! 全 2 枚 拡大写真

新型『シビック』は内装デザインから始まったと言っても過言ではない。「フラットなフロアに4つのソファーがある。前と横にはサイドボード(テーブル)が浮かんでいる。そこに花瓶じゃなくてシフトが付いて、そのまま動き出したというイメージ」と語るのは、インテリアデザインを担当した本田技術研究所和光研究所デザインAスタジオの田中幸一デザイナーだ。

【画像全2枚】

インパネを圧迫感のないようスラントさせ、ミドルトレイ(インパネ中間部の窪み)を作ることで全体を軽く見せると同時に実用的な物置きとしている。「トリム生地もさわり心地のいいものや落ち着いた色合いのものを選択し、気持ちよく生活したい客さまのことを考えて開発しました」と田中デザイナーは語る。

新型シビックは全てにおいてスタイリングと使い勝手が両立したデザインになっているようだ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る