運輸省がメーカートップに直接指示---それって効くの!?

自動車 社会 社会
運輸省がメーカートップに直接指示---それって効くの!?
運輸省がメーカートップに直接指示---それって効くの!? 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車工業が大量のクレーム情報を隠し、リコール隠しを行なっていた問題で、運輸省は三菱自動車を除く国内の四輪・二輪メーカーと輸入業者を呼び出し、リコール業務の適正処理について総点検を指示した。

運輸省が三菱自動車にリコール業務に関して総点検を指示するのは、富士重工業のリコール隠し、ダイハツ工業のリコール勧告に続いて3度目。総点検指示とともに、その結果を提出させるのは富士重事件に続いて2度目となる。

三菱自動車は富士重のリコール隠し事件で総点検した際、運輸省に「リコール業務を適正にやっている」と虚偽の報告書を提出している。これまで、総点検の指示は業界団体の日本自動車工業会を通して行なっていたが、今回初めて各社のトップと品質保証担当者を直接呼び出しての指示となった。「運輸省はそれだけ怒っている」と表現したいようだが、果たしてその効果は?

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る