VW:笑、プジョー:大笑、ローバー:号泣……

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日本自動車輸入組合が5日発表した今上期の輸入車登録台数は、前年同期ほぼ横ばいの13万5700台だった。台数的には横ばいだが、プジョー『206』など小型車の健闘が目立つ。

ブランド別では首位のフォルクスワーゲンが2万8300台(前年同期比30%増)、2位のメルセデス・ベンツ(2万5000台、同9%減)、3位のBMW(1万6800台、同2%減)と続く。上半期に最も伸び率が高かったブランド(登録1000台以上)はプジョー(同78%増)、逆に最も落ち込みが目立ったのはローバー(同60%減)だった。

《編集部》

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