【トラックショー Vol. 6】このショーを一番楽しんでいた来場者

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【トラックショー Vol. 6】このショーを一番楽しんでいた来場者
【トラックショー Vol. 6】このショーを一番楽しんでいた来場者 全 3 枚 拡大写真

主要なトラックメーカーは参加しない、一般にはあまり興味を持てない架装メーカーが主役のトラックショーだったが、そんなショーを唯一、心から楽しんでいると思われる客層がいた。それは「はたらくじどうしゃだーいすき!」という子供たちだ。

【画像全3枚】

普段は近くに寄ることもできない大型トラックの運転席に座ることができたり、近くでジーッと眺めたりすることができるこのショー、実は子供たちにとっては何よりも楽しかったようだ。メルセデスやボルボのトラックの運転席を一目見ようとする列には子供の方が多かったり、屋外展示場のデモンストレーターも、子供たちから「すごーい」と歓声が上がるたびに頑張って難易度の高い操作をしてみたりとサービス充分。マンガにもあったが、もしかしたらこういうクルマを集めたテーマパークがあれば、それなりに繁盛するのかもしれない。

トラックショーは今日を合わせ、あと2日開催している。大人の入場料は1000円、子供は無料なので、働く自動車に興味のあるお子さんをお持ちのお父さん、一緒に臨海副都心まで出かけてみてはいかがだろう?

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る