【お待たせ! マツダ『トリビュート』】こういう人がこう使うのデス

自動車 ニューモデル 新型車
【お待たせ! マツダ『トリビュート』】こういう人がこう使うのデス
【お待たせ! マツダ『トリビュート』】こういう人がこう使うのデス 全 5 枚 拡大写真

『トリビュート』のターゲットユーザーは、「クルマ好きで、さり気ない自己主張をする人」(井上寛トリビュート担当主査)。30代までの独身者、同じく30代のヤングファミリー、さらに40代以上のファミリーも含まれる、やや幅広いターゲットだ。

【画像全5枚】

マツダではターゲットユーザーを「アクティブレジャー派」と名付けた。開発のキーワードは、マツダDNA、ローバルSUV、新たな顧客価値の3点。マツダDNAとは機会あるごとに語られてきたが、「スタイリング」「機能性」「ドライビング・プレジャー」の3点にさらに分かれる。

グローバルSUVとは、スポーティなオンロード性能、「いざ!」というときの走破性能、高いアイポイントによる運転しやすさ、といった特徴をさす。トリビュートは全世界で販売されるので、多様なシーンに対応できる性能が求められる。

新たな顧客価値については、ユーザーボイスを聞いた結果である。井上主査は次のように語る。「トヨタ『RAV4』やホンダ『CR-V』でライトSUVというカテゴリーが出現した。これらを第1世代とする。するとオンロード性能や荷室の広さなどに不満が出てくる。それらを解消したのが第2世代のトリビュートだ」

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る