勝手にカーオブセンチュリー20世紀イチカッコいいクルマは?

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勝手にカーオブセンチュリー20世紀イチカッコいいクルマは?
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『SPA!』11月8日号 
税込み価格350円 発行:扶桑社

クルマのカッコだけで勝手に20世紀イチを決めてしまおうという企画。日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員でもある小沢コージ、飯田裕子、清水草一の3人が、20〜30代の男女200人のアンケートをもとに激論する。

結果は清水草一独断で日産『フェアレディZ』(S30)と決まってしまったが、面白いのはアンケートである。

アンケートではトップが日産『スカイラインGT-R』(写真によるとR32か?)次いでホンダ『NSX』、3位にはまたまた『スカイライン』(写真は鉄仮面)、同じくマツダ『RX-7』(おそらく現行)が3位に並ぶ。

逆に20世紀イチカッコ悪いのは、堂々1位にWiLL『Vi』が輝いた。次いで日産『サニー』(現行)、トヨタ『カローラ』(先代)である。

若者向けに開発されたWiLL Viがカッコ悪いと判断されたことは面白い。“男女”と言ってはいるが、おそらくは男性の割合いが多いアンケートになってしまったのだろう。

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