【解説-新世代『ミニ』】カリフォルニア・デザインだった

自動車 ニューモデル 新型車
【解説-新世代『ミニ』】カリフォルニア・デザインだった
【解説-新世代『ミニ』】カリフォルニア・デザインだった 全 6 枚 拡大写真

BMWは新型『ミニ』をこの秋のパリサロンで発表した。小型車の基準を塗り替えた先代から約40年、1997年フランクフルト・モーターショーでコンセプトカーとして披露されてからも3年がたっている。

【画像全6枚】

BMWがローバーを所有していた時期に、この2社によって新型『ミニ』は協同開発された。その後、今年の初めにBMWはローバーを売却したのだが、「ミニ」の商標と新型車の製造販売権利は維持した。日本での販売開始は2001年10月と期待される。

写真で見る通り、新型は旧型と比べるとかなり大きくなっているが、ビジュアル的には強いつながりを持つ。デザインのクレジットはBMWのカリフォルニア・スタジオとして機能しているデザインワークス社のアメリカ人デザイナー、フランク・ステフェンソンに与えられる。

> 次回に続く

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. ゴルフ場向け高級カート「ロイヤルコーチ」、生産台数は300台限定に…メンテナンスフリーで月額10万円から
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る