中国生産の『プラッツ』にはミレニアムの称号が!!

自動車 ビジネス 企業動向
中国生産の『プラッツ』にはミレニアムの称号が!!
中国生産の『プラッツ』にはミレニアムの称号が!! 全 1 枚 拡大写真

トヨタが中国の現地企業に技術供与を行ったクルマの生産が14日からスタートした。生産されるのは『プラッツ』をベースとする1.3リットルエンジンを搭載したクルマで、現地名は『夏利2000』と呼ばれている。

トヨタが技術供与を行ったのは、中国天津にある自動車メーカー「天津汽車夏利」で、これまではダイハツ『シャレード』を『夏利』の名称で生産してきた。トヨタと同社は今年6月に合弁で「天津トヨタ自動車」を設立しており、来年からは『ヴィッツ』をベースとしたクルマの生産も開始される予定だ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る