マツダ救世主の『デミオ』、スペシャル仕様で魅力アップ!!

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ救世主の『デミオ』、スペシャル仕様で魅力アップ!!
マツダ救世主の『デミオ』、スペシャル仕様で魅力アップ!! 全 1 枚 拡大写真

マツダは20日、小型乗用車『デミオ』に特別限定車『LXスペシャル』を設定して発売した。1.3リットルエンジン搭載の『LX-G』のオートマチック車をベースに、ブルーを基調にした専用内装で個性を強調した。

また、CDプレーヤーやアルデヒド除去機能付エアフィルターなどを特別装備し、価格をベース車の3千円アップの12万6000円に抑えた。台数は7500台限定。

デミオは96年の発売当時は大ヒットし「マツダを救った」とも言われるモデル。しかし、フォードとの共同開発スケジュールの関係で、まだ一度も全面改良していない。最近では他メーカーの新車攻勢にも押されて販売も息切れ気味となっており、特別仕様車の相次ぐ投入で巻き返しを図る。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る