クルマの価格は安くなったけれど、なんとモーターショーが!?

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クルマの価格は安くなったけれど、なんとモーターショーが!?
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2001年のロンドンモーターショーが参加を取りやめる会社続出のため、開催を見合わせることになりかねないらしい。その口火を切ったのはフォルクスワーゲン(VW)グループとメルセデスベンツ。

最近ではトヨタ/レクサスとマツダが、さらにBMW、プジョー、アウディ、シュコダ、セアトがフォルクスワーゲンの後に続いた。そして現在の注目の的はイギリスの2大メーカー、フォードとボクスホールである---彼らが不参加を申し出た折には、ショーの見合わせは確実となるからだ。

しかし、2社の結論は来年に持ち越される見通しである。こういった状況に陥った理由は、2年に一度のイギリス国際モーターショー(バーミンガム・ショー)が世界規模のメーカーによって支えられているのに対し、それを縫って同様に2年に1度開かれるロンドン・モーターショーは、イギリス国内の会社及びインポーターらがその資金調達者だからなのである。

消費者からの値下げを強く要求するプレッシャーなどから、イギリス国内の産業はコスト引き下げに躍起となっている。そして時には、思い切った手段により、思いがけない結果を引き越すこともある……。 

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