ホンダは2輪でも親環境トップ目指す!! ---排ガス浄化装置付きマシン

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ホンダは2輪でも親環境トップ目指す!! ---排ガス浄化装置付きマシン
ホンダは2輪でも親環境トップ目指す!! ---排ガス浄化装置付きマシン 全 1 枚 拡大写真

ホンダは15日、大型スポーツバイクの『CB750』をマイナーチェンジして、発売を開始した。同社の大型バイクとしては初めて排ガス浄化装置を搭載した。

この排ガス浄化装置は一種の再燃焼装置(アフターバーナー)で、燃焼後、ガスの残るシリンダー内に再び空気を導入し、再燃焼させることで排気ガスに含まれるはずだった有害物質を燃焼、除去するというもの。4輪ではLEV(ロー・エッミッション・ビークル)仕様のエンジンを導入し、積極的な環境保護姿勢を見せている同社だが、それが2輪の世界にも波及した形だ。

価格は70万9000円で、年間200台の販売を目指す。

《石田真一》

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