【ランドローバー『フリーランダー』が来た!】オフロード性能のための新機軸とは?

自動車 ニューモデル 新型車
【ランドローバー『フリーランダー』が来た!】オフロード性能のための新機軸とは?
【ランドローバー『フリーランダー』が来た!】オフロード性能のための新機軸とは? 全 2 枚 拡大写真

いわゆるシティ・オフローダーのカテゴリに属するこの『フリーランダー』だが、ランドローバー伝統の悪路走破性は、最新の電子制御技術によってしっかりと受け継がれているようだ。

【画像全2枚】

まず、EBD(電子制御ブレーキ制動力配分システム)が全車に標準装備される。前後の制動力を自動的に最適配分し、ブレーキバランスを制御するシステムだ。

HDC(ヒル・ディッセント・コントロール)は、4輪それぞれに適切なブレーキを自動的にかけることで、急な下り坂でも安定して降りることが出来るというシステム。日本では『ディスカバリー』に先に装着されたが、もともとはフリーランダーから採用された新技術だ。このほかETC(電子制御トラクションコントロール)やABSも標準装備されている。

シティ・オフローダーといえど、オフロードで負けるわけにはいかないランドローバーの意地が現れている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. トヨタ『シエンタ』車中泊キット、3列シート7人乗り用…土曜ニュースランキング
  5. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る