【ホンダF1ストーキング】パニスがクラッシュするもトップタイム

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【ホンダF1ストーキング】パニスがクラッシュするもトップタイム
【ホンダF1ストーキング】パニスがクラッシュするもトップタイム 全 2 枚 拡大写真

この日のトップライムはただ独り19秒台を出したBARホンダのオリビエ・パニス。ブレーキトラブルでクラッシュバリヤに激突するも、幸いダメージが少なかったためそのままテストを続行。2位タイムのルーベンス・バリケロ(フェラーリ)には0.5秒、チームメイトのジャック・ビルヌーブには約1秒差をつけ、開幕戦にむけて存在を存分にアピールしていた。

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ミシュラン勢でトップだったのはウィリアムズのファン・モントーヤだったが、初めてニューマシンFW23をドライブしたものの、テクニカルトラブルが複数発生し、タイムも8位止まりだった。

最下位だったのはベネトンの2人。この日、ジャンカルロ・フィジケラがニューマシンB201を初めて公の前で初走行したが、B200ハイブリッドで出したこの日のベストタイムから6秒も遅いタイムだった。

順位ドライバー
/チーム
タイヤ
※1
タイム
※2
周回
1パニス
/BARホンダ
B1'19''74873
2バリケロ
/フェラーリ
B1'20''27669
3トゥルーリ
/ジョーダン
・ホンダ
B1'20''39792
4ハイドフェルト
/ザウバー
B1'20''41367
5ライコネン
/ザウバー
B1'20''71099
6ベルノルディ
/アロウズ
B1'20''99728
7ビルヌーブ
/BARホンダ
B1'21''15098
8モントーヤ
/ウイリアムズ
M1'21''64936
9フィジケラ
/ベネトン
M1'21''67144
10バトン
/ベネトン
M1'22''35072

※1:B=ブリヂストン、M=ミシュラン
※2:合同テストのため、オフィシャルタイムは発表されず、タイムはあくまでも参考。

《編集部》

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