シューマッハが新型F2001を初試乗でベストタイム……

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1日フィオラノでミハエル・シューマッハがニューマシン熟成作業をスタートさせた。ゼッケン「1」の称号のついたF2001に乗ったシューマッハは、ルカ・モンテゼモーロ、ジャン・トッド、ロス・ブラウン、パオロ・マルティネリらが見守るなか、9時40分にセッション開始。

17時30分に作業を終えるまで、68ラップをトラブルフリーで走り、ベストタイム59秒505を出した。「第一印象はかなりいいよ。マシンの競争力も高いみたいだ。新しいブリヂストンのタイヤのおかげでいいタイムが出た。昨年のマシンよりもいい。ハンドリングもいいし、信頼性も高い。あれだけのラップ数を問題なく走ったのだからいい兆しだよね」と、ニューマシンに満足そうに語るシューマッハ。フィオラノでのテストは2日間の予定。

《編集部》

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