【メルセデスの近未来クロスオーバー】7人乗りのロングバージョンも

自動車 ニューモデル 新型車
【メルセデスの近未来クロスオーバー】7人乗りのロングバージョンも
【メルセデスの近未来クロスオーバー】7人乗りのロングバージョンも 全 2 枚 拡大写真

「W251は、豪華装備と同時にワンボックスの実用性を求めるカスタマーを満足させるだろう。それに加えて4WD機能、ハイレベルなパフォーマンス、そしてサルーンのような安定した走りをも提供できるのだ」とはプロジェクトに詳しいメルセデス内部からの言葉。

【画像全2枚】

ワンボックスの外観に短めのエンジン・コンパートメント、3000mm近くあるホイールベースにフラットなリアエンドにより、1060リットルのカーゴスペースしか持たない現行Mクラスに比べ、はるかにゆとりのスペースを生み出すように工夫されている。

「W251」は2仕様が登場する。標準ホイールベースの5シーターと、ロング・ホイールベースのゆったりとした7シーターだ。7シーターはやはり延長されたリアオーバーハングに折たたみ式のリアシートがゆとりで収まる。

インテリアデザインに充分過ぎるほどの時間とお金をかけたメルセデスは、そのレベルがどんなライバルにも劣らないと確信している。現在そのインテリアデザインの提案は3つにまで絞られており、その3案どれもが現在のメルセデスのどのモデルとも異なる画期的なものだという。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る