【リコール】ダイハツ『ミラ』のライトが、クラクションが、どうにも……

自動車 社会 行政
【リコール】ダイハツ『ミラ』のライトが、クラクションが、どうにも……
【リコール】ダイハツ『ミラ』のライトが、クラクションが、どうにも…… 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は『ミラ』、『ムーヴ』、『ストーリア』、トヨタ『デュエット』の電気装置に不具合があったとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは1998年10月1日から1999年4月8日までに生産した8万1870台。

対象のクルマでは、電気装置において、前照灯及び警音器の電気配線カプラ内の端子の位置がずれたものがあるため、端子結合部が発熱して樹脂製のカプラが溶損する。最悪の場合、溶損した樹脂が端子に溶着して導通不良となり、前照灯の不灯及び警音器の作動不良に至るおそれがある。

不具合件数は16件で、発見は販売会社からの情報による。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る