ヘビー級王座決定戦『ウニモグ』対『ハマー』、アメリカで激突!!

自動車 ニューモデル 新型車
ヘビー級王座決定戦『ウニモグ』対『ハマー』、アメリカで激突!!
ヘビー級王座決定戦『ウニモグ』対『ハマー』、アメリカで激突!! 全 2 枚 拡大写真

ダイムラー・クライスラーでは、アメリカ市場の子会社フレイトライナーを通じて供給しているヘビーデューティ『ウニモグ』の軍隊輸送車両を、なんと一般向けにアメリカ国内で販売の予定があるという。

【画像全2枚】

長さ6mのこのクルマは『ハマー』よりも横幅が大きく、重量は5670kgというヘビー級。価格は8万4000ドル(約980万円)となる見込みだ。このウニモグ、合衆国政府のクラッシュテストや排気テスト、その他の安全基準に合致させる必要がない。なぜならミディアムデューティ“トラック”に分類されるからだ。

ウニモグはヨーロッパではメルセデスベンツが除雪車や建設車両として販売している。しかしアメリカではマニアが自家用車として購入する可能性も高く、ハマーとニッチマーケットを争いそうだ。販売は来年初頭からが考えられていると言う。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
  5. ピロアッパーの効果が想像以上だった…操縦性が変わる理由と落とし穴~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る