警察が異例の書類送検---ハザードが原因?

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警視庁小松川署は28日、路上駐車が原因で死亡事故が発生したとして、トラックのドライバーを業務上過失致死の疑いで書類送検した。

このドライバーは昨年11月27日の深夜、東京都江戸川区内の京葉道路(国道14号線)沿いコンビニエンスストアで道を聞くために3トントラックを路上駐車させた。エンジンを切って灯火類を全て消した状態でクルマを離れたところ、そこにオートバイを運転中の男性が追突、死亡した。事故が起きた場所は見通しの良い直線道路だが、コンビニエンスストアの利用客などがクルマを路上駐車することが珍しくない。しかし、このドライバーは灯火類を全て消し、ハザードランプも点等させていなかったため、バイクからの視認が遅れてしまい、それが事故の原因につながったとしている。

路上駐車が原因の事故で書類送検されるのは極めて異例。

《石田真一》

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