ローンは乗っただけ支払う---クルマの新しい販売システム

自動車 ビジネス 企業動向
ローンは乗っただけ支払う---クルマの新しい販売システム
ローンは乗っただけ支払う---クルマの新しい販売システム 全 1 枚 拡大写真

GPSを使い、割り出した走行距離に応じて課金してユーザーに請求するという、新しい自動車販売のシステムを東京のヴイ・ファクトリーという会社が開発し、この秋から実施する。

これはクルマを走らせた分だけ課金するというもので、走行データの記録はGPSを使って行われる。1kmあたりの利用金額は価格200万円台のクルマで約60円、同400万円台のクルマで110円程度を予定している。ユーザーは1カ月間に自分が走らせた距離の分だけ支払えば良い。試算ではサラリーマンが週末などのレジャー移動を主目的に使用した場合、月々の支払額が通常のローンと比較して2万円程度安くなるという。

車種やグレードについては現在策定中だが、中古市場に流しやすいように売れ筋のクルマが指定される可能性が大きいようだ。同社では来春までに1200台を成約させたいとしている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る