オーバー400km/hのMG、目標はさらに……

自動車 ニューモデル 新型車
オーバー400km/hのMG、目標はさらに……
オーバー400km/hのMG、目標はさらに…… 全 1 枚 拡大写真

独立したてのMGローバーは現在、スピード記録を更新しようと新しいプロジェクトを手掛けている。

1997年、BMWのもとで試みられた同様のプロジェクト「EX255」は、残念ながら失敗の結果に終わった。チューニングされた1.4リットルローバー「K」シリーズエンジンを『MGF』のシルエットを持つボディに搭載してみたのだが、技術的に問題があったために217mph(347km/h)までしかスピードアップ 出来なかったのだ。

2002年に予定されている今回のプロジェクトでは、さらに手を加えたEX255ボディに、レンジローバー製4.8リットルV8にターボを装備したエンジンを搭載する。出力は1000PSを予定。とりあえずは255mph(408km/h)を目標としているが、プロジェクトチームは409mph(654km/h)という、車輪のパワーで地上を走る乗り物の速度記録を塗り替える野心も抱いている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る