レースクイーンによるおもてなしで食事ができる!!

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
レースクイーンによるおもてなしで食事ができる!!
レースクイーンによるおもてなしで食事ができる!! 全 1 枚 拡大写真

カー用品の総合専門店オートバックスを経営するオートバックスセブンは、近年外食産業に参入し、1999年12月、東京・六本木に「グリグリア・バックスカフェ六本木店」をオープンした。これをこのほどリニューアルし、4月2日から「レースクィーン・ダイニングバー・バックスカフェ六本木店」としてオープンする。レースクィーン(編集部注:店名や関連表記は小さい「ィ」)によるもてなしが特徴になる。

オートバックスがスポンサードするARTAのレースクイーン、ARTA GALSの6名が入り口から席まで客を案内し、また「BACS Cafe Girls」と呼ばれるウェイトレスも同じレースクイーンのコスチュームを身につける。来客の投票などにより、BACS Cafe Girlsから次年度のARTA GALSが選出される。

料理は無国籍・創作料理、モータースポーツ関連の名前がついたカクテルも用意される。レース開催日には70インチ・スクリーンで中継を楽しめる。「モータースポーツファンはもとよりビジネスマン、若者など幅広い顧客ニーズに対応する“やすらぎのPIT”」(広報)になるという。運営にはダイニングレストラン「らぽ」を経営するグランチャイルドがあたる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る