【F1マレーシアGP開幕】セッショントップはバリケロ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1マレーシアGP開幕】セッショントップはバリケロ
【F1マレーシアGP開幕】セッショントップはバリケロ 全 2 枚 拡大写真

2001シーズン第2戦マレーシアGPが開幕し、金曜日午前中のフリー走行が行われフェラーリのルーベンス・バリケロがトップタイムを記録したが、初日のタイムを見る限り、ジョーダン・ホンダ勢の活躍にもおおいに期待できそうだ。

【画像全2枚】

気温30度、湿度80%という蒸し暑さのなかセッション開始。終止トップタイムを争ったのははやりフェラーリ。最後にはバリケロがただひとりの1分39秒台、2位のチームメイト、ミハエル・シューマッハに0.5秒の差をつけた。3位にはシューマッハにわずか0.01秒遅れのジョーダン・ホンダ、ヤルノ・トゥルーリ。フリー走行とはいえ、この日も2強の間にジョーダン・ホンダが食い込む形となった。5位には99年マレーシアGPを制したジャガーのエディ・アーバインが入り、相性の良さを伺わせた。

順位ドライバー/チームタイム
1バリケロ/フェラーリ1分39秒502
2M. シューマッハ/
フェラーリ
1分40秒123
3トゥルーリ/
ジョーダン・ホンダ
1分40秒135
4クルサード/
マクラーレン
1分41秒490
5アーバイン/ジャガー1分41秒000
6フレンツェン/
ジョーダン・ホンダ
1分41秒007

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. 僅か1.59kgに宿るAMGの哲学、MSI『Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport』の本質とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る