ホンダ、600ccエンジンの世界最大級スクーターを発売

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、600ccエンジンの世界最大級スクーターを発売
ホンダ、600ccエンジンの世界最大級スクーターを発売 全 2 枚 拡大写真

ホンダは29日、スクーターとしては世界最大の排気量となる『シルバーウイング』を4月20日から発売することを明らかにした。価格は74万9000円と、スクーターとしては最も高い価格設定となっている。 

【画像全2枚】

シルバーウイングは排気量600ccの水冷4ストロークエンジンを搭載。燃料噴射装置に電子式を採用し、ハイパワーを実現している。これまで同社の最大排気量のスクーターは250ccエンジンを搭載する『フォルツァ』だったが、シルバーウイングはそれをはるかに上回り、いわば“未知の世界”をユーザーに体験させるものになりそうだ。

シルバーウイングということは「ゴールドもあるのか?」と疑問を持つのは間違いないが、ホンダの二輪車ラインナップに『ゴールドウイング』もちゃんとある。ただしこちらは北米市場でのみ販売する排気量1.8リットルの超バケモノバイク。オンロード型の最高峰に「金」を、スクーターの最高峰に「銀」を持ってくる、そのセンスがホンダらしいところか。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る