新型ロールスロイスに水素燃料V12エンジン

自動車 ニューモデル 新型車
新型ロールスロイスに水素燃料V12エンジン
新型ロールスロイスに水素燃料V12エンジン 全 3 枚 拡大写真

環境技術面に優れたメルセデスベンツ『マイバッハ』に遅れを取るまいとするBMWは、近日リリース予定の新型ロールスロイスに、水素燃料駆動バージョンを加える予定だ。ミュンヘンのBMW本部からの報告によると、今回のV12水素エンジンは、5.5mもある大型高級セダンをゼロ・エミッションで走らせるという。

【画像全3枚】

ただしこのハイテク・ロールスロイス、アルミニウム製軽量スぺースフレームを使用していることから、一般に販売されるかどうか明らかでない。あるいは耐久性テストプログラムとしてユーザーへの長期リース契約という形を取る可能性もある。

量産仕様には6.8リットルV12ガソリンエンジンが搭載され、2003年には発売される。水素エンジン仕様は開発がうまく進んだとしても、導入までにはあと4年はかかるだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る