【新型ホンダ『ステップワゴン』出た!】スライドドアの話---コストと燃費

自動車 ニューモデル 新型車
【新型ホンダ『ステップワゴン』出た!】スライドドアの話---コストと燃費
【新型ホンダ『ステップワゴン』出た!】スライドドアの話---コストと燃費 全 3 枚 拡大写真

トヨタ『エスティマ』をはじめとするライバルの多くがスライドドアを左右両方に配置しているが、新型『ステップワゴン』では左側にしかスライドドアを持っていない。これは小さい子どもが乗車することを考えたときの安全性というよりはコストの面での制約によるものらしい。

【画像全3枚】

「もちろん様々なパターンを実際に作って検討しました」と語る池田二郎アシスタントチーフデザイナーによると、両側にスライドドアをつけると車両本体価格で約10万円の上乗せになってしまうらしい。さらに重量増による燃費の悪化もさけられない。新燃費基準をクリアすることも重要なテーマだったステップワゴンにとって、片側だけのスライドドアというのが最善の結論だったようだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る