【新型トヨタ『イプサム』】『オデッセイ』を上回る自信あります

エコカー 燃費
【新型トヨタ『イプサム』】『オデッセイ』を上回る自信あります
【新型トヨタ『イプサム』】『オデッセイ』を上回る自信あります 全 2 枚 拡大写真

新型『イプサム』のエンジンは、『エスティマ』や『クルーガーV』、『ハリアー』などに設定されているものと同じ2.4リットル「2AZ-FE」型である。

【画像全2枚】

イプサムに搭載するにあたっての変更点について、エンジン担当の上野一徳さん(トヨタ自動車第4開発センター)は「基本的にはほとんど同じものですが、新しいシャシに載せるため、エンジンマウントの位置を変更しています」とのこと。

また燃費対策に関しては、「フリクションの低減のために、バルブリフターにモリブデンコーティングをしました。また、アイドリング時の回転数を575rpmに抑えて燃費低減を図っています」とのことだ。

10・15モード燃費は12km/リットルとなかなかいい数字で、同社のクルーガーVを1.4km/リットル上回っている。実用燃費に関して上野さんは「クルーガーVよりは良いと思いますよ。またライバル車となるホンダ『オデッセイ』、日産『プレサージュ』、三菱『シャリオグランディス』を上回る自信はあります」と胸を張る。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. マツダと『頭文字D』が初の公式コラボ、FC&FD『RX-7』モデルカー2台セット発売へ…10月3日
  4. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る