VICS普及に拍車をかける要因

自動車 テクノロジー ITS
VICS普及に拍車をかける要因
VICS普及に拍車をかける要因 全 1 枚 拡大写真

「カーナビの出荷台数は、2001年4月現在で720万台突破。そして、VICSユニットは、2001年3月現在で、280万台突破した」とVICSセンターが5月30日発表した。

VICSサービスが始まった1996年には110万台だったカーナビも、5年後の2001年3月には720万台を突破する出荷台数になった。市販のカーナビの価格が下がったほか、パーソナルカーにも格安のカーナビがオプションで用意されたのが普及した要因と考えられる。

また、VICSユニットも1996年には2万台しか出荷台数がなかったが、2000年度は約99万台の出荷。累計で約280万台となった。FM/VICSレシーバーがほとんどのカーナビに標準で搭載されたことや、市販カーナビではビーコンVICSユニットが標準で付属する機種が増えたことが、VICSユニットを普及させた原因と考えられる。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 見た目は純正、音は本格派! スペーシアにPHD+サイバーナビXを組んだ実用派システム[Pro Shop インストール・レビュー]by 東京車楽
  4. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る