軽自動車販売、11カ月連続マイナスでも高水準

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軽自動車販売、11カ月連続マイナスでも高水準
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全国軽自動車協会連合会が1日に発表した5月の軽自動車販売台数は、前年同月比2.4%減の13万1346台となり、11カ月連続で前年割れとなった。

車種別では、乗用車が同3.5%減の8万7375台で、同じく11カ月連続の減少。貨物車は同0.3%減の4万3971台で、ほぼ横ばい。キャブオーバーバンが同0.1%増の9099台と、2カ月連続で前年を上回った。トラックも同6.6%増だったが、ボンネットバンは同13.8%減。

メーカー別では、スズキとダイハツが前年を上回った。残りのメーカーは前年割れ。同協会ではマイナスが続いているが年間180万台達成できる高い水準を維持しているとしている。

《レスポンス編集部》

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