【三菱の新風『エアトレック』】デザイン〜クロスオーバーのその先へ

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱の新風『エアトレック』】デザイン〜クロスオーバーのその先へ
【三菱の新風『エアトレック』】デザイン〜クロスオーバーのその先へ 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車の4WDといえば、『パジェロ』ファミリーに代表されるタフでハードなイメージがウリだったが、『エアトレック』は一転してスムーズな面で構成された乗用車のボディをまとって登場した。

【画像全2枚】

乗用車デザイン室の関本隆次チーフデザイナーは、「パジェロはマニアックで、カメラで言うと一眼レフのような、4WDフリークのためのクルマでした」という。かつてのヘビーデューティー4WDの流行が現在では下降傾向にある。実際に他社でも『RAV4』や『Xトレイル』のようなクロスオーバー4WDが主流になりつつある現在、「我々はそのもっともっと先を見据えてエアトレックをデザインしました」とのことだ。

4WDであることをイメージさせるのはタイヤとホイールアーチのみとなり、他社のクロスオーバー4WDよりもさらに乗用車的なボディのエアトレックは、「ラフ&ラギッドなイメージを廃し、品質感のある面処理でエレガントさやあたたかみを表現。今までにない新しいジャンルを創出した」という。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る