福祉専用車がなくても……カネボウから携帯用の車椅子

自動車 ニューモデル 新型車
福祉専用車がなくても……カネボウから携帯用の車椅子
福祉専用車がなくても……カネボウから携帯用の車椅子 全 3 枚 拡大写真

カネボウは3日、折りたたむことができ、スーツケースのように持ち運ぶことのできる携帯用車椅子『華楽楽(はならくらく)』を同日から発売することを明らかにした。

【画像全3枚】

これまでの携帯用車椅子は、「携帯用」とは言うものの、かなり大きいサイズで、持ち運びにもクルマの使用が前提となるようなものばかりだったが、今回発売されたものはガラス繊維を使ったことで大幅な軽量化を実現し、6.5kgという女性でも難なく持ち運びができる重量にしている。

スーツケース状のケースに収められており、ケース部分が座面と背もたれになる仕組みだ。慣れると数十秒で組み立てることができ、手持ちでの輸送ができるぐらいだから、リフトアップ機構を持つ高額な福祉専用車で移動する必要もなくなるという。

価格は9万8000円で、カラーリングは5色用意されている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る