【ドイツF1バブル最高潮…Part 3】覚えてます、あの頃の日本?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ドイツF1バブル最高潮…Part 3】覚えてます、あの頃の日本?
【ドイツF1バブル最高潮…Part 3】覚えてます、あの頃の日本? 全 3 枚 拡大写真

F1人気が良い影響だけを生み出すわけではない。80年代後半の日本のF1バブルもそうだったが、一度バブルが始まると、周りの金銭感覚は急激にバランスを崩す。

【画像全3枚】

まず、シューマッハ兄弟の収入。兄ミハエルは、すでにプロスポーツマン選手のなかで、あのタイガー・ウッズを抑えて総収入ランキングの1位に輝いているし、弟ラルフも来季の総収入は軽く3000万ドル(約36億円)は稼ぎそうだと、噂好きなゴシップ紙などに書かれている。

この2人に比べるとフレンツェン330万ドル(約4億円)、ハイドフェルド100万ドル(約1億2000万円)というチームとの契約金は少ないように見えるが、実は個人スポンサーやCM契約などで、ふたりともチーム契約の倍近い収入が見込まれている。いくらF1ドライバーが特別といっても、ヨーロッパ圏のプロスポーツ選手の収入と比較すると、ドイツ人F1ドライバーの収入は飛び抜けている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る