【トヨタ『ヴェロッサ』です】CMのあれは……?

モータースポーツ/エンタメ 出版物
【トヨタ『ヴェロッサ』です】CMのあれは……?
【トヨタ『ヴェロッサ』です】CMのあれは……? 全 1 枚 拡大写真

6日に発売されたトヨタ『ヴェロッサ』の広告は、スタイルにこだわる30〜40代の男性中心のターゲットに、エキゾチックかつハイセンスなイメージをアピールする、という打ち出し方。

テレビCFではイタリア・ローマ市内の彫刻や建築、疾走する馬、鐘の音などで、すべての人の感性を刺激するクルマを表現したという。

開発では同じイタリアのミラノの石畳と石造りの街並に溶け込むようなデザインをテーマにたというが、テレビCFのロケ地はローマ市内。音楽もオペラやカンツォーネではなくイギリスのロックバンド、キング・クリムゾンと、細部は雰囲気優先。30〜40代の男性が「こだわるスタイル」とは「それっぽい雰囲気」のことだったのか。

もっともトヨタの開発部門某幹部は「セダンラインナップを整理する中で『マークII』は金看板だから外せない、では2台目をどうするかという研究は以前からしていました。若手デザイナーの描いた1枚のスポーティセダンのスケッチに開発スタッフ全員が共感したんですよ。イタリアだとかミラノだとか、開発の後半からついてきたイメージですね」といっており、それが本当らしい。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  2. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 東海理化・人事情報 2025年12月25日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る