新型『スカイライン』販売に苦戦の兆しあり

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新型『スカイライン』販売に苦戦の兆しあり
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日産自動車が6月18日に発売した新型『スカイライン』セダンは立ち上がり好調と伝えられているが、一線の販売店(レッドステージ=プリンス店&サティオ店)を回ってみるとかなり厳しい側面もある。

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上級セダン市場が停滞しているのに加えて新型スカイラインの価格が従来モデルに比べると30〜50万円もハネ上がってしまったからだ。3リットル仕様を購入しようとしたユーザーが価格をみてひとクラス上の『グロリア』に切り替えるケースも発生している。「高価だからお客さんは興味を持っても最終決定するのに時間がかかり、販売効率はよくない」と嘆くセールスマンも目につく。

早めに格安の特別仕様車の設定でカツ入れする必要が生じそうだ。値引きも5万円のワンプライスでスタートしているが早くも10万円台に乗っている。

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