【リコール】ダッジ・ライトトラックのエアバッグが突然!

自動車 社会 行政
【リコール】ダッジ・ライトトラックのエアバッグが突然!
【リコール】ダッジ・ライトトラックのエアバッグが突然! 全 1 枚 拡大写真

NHTAS(アメリカ・道路交通安全局)は1日、ダイムラー・クライスラーが販売する1997〜2000年型ダッジ『ダコタ』と『デュランゴ』、1997〜2001年型ダッジ『ラム』の運転席エアバッグに欠陥があるとして、21万6100台規模のリコールを命じたことを明らかにした。

対象のクルマでは、運転席用エアバッグセンサーに不具合があり、段差を乗り越えた程度の衝撃でもエアバッグが動作してしまう危険性があるとしている。

しかし、ダイムラー・クライスラーによる対象車のリコールは6月からすでに始まっており、NHTSAの発表がなぜ2カ月も遅れたのかは明らかにされていない。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る