【株価】日産が全面安の中で堅調---持ち合い解消売りが一巡?

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【株価】日産が全面安の中で堅調---持ち合い解消売りが一巡?
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全体相場は大幅続落。平均株価は今年5番目の下げ幅で、再び1万2000円割れ。自動車株もほぼ全面安となった。

その中で目を引いたのが、日産自動車の動き。全面安の市場にあって、一時17円高まで上昇した。全体相場の下げに引きずられて、1円高の806円で終わったものの、「持ち合い解消の売りが一巡した」との観測が買いを誘っていた。同社以外に上げたのは、10円高の富士重工業のみ。

トヨタ自動車が60円安の4010円まで下げ、5月中旬以来の4000円割れ寸前。ホンダも130円安の5440円と反落し、ダイハツ工業は連日の安値更新となった。支援材料となってきた円安が一巡しただけに、市場全体と連動する展開にならざるを得ない状況だ。

《山口邦夫》

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