輸入車イーターになるか---トヨタ『ウィンダム』受注好調

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は7日、新型『ウィンダム』の発売後2週間の受注台数が3000台に達したと発表した。月販目標の2倍を半月で達成したことになる。

新型ウィンダムは、室内空間を拡大するとともに新5速ATの採用などにより居住性・走行性を大幅に高め8月21日に発売した。月間販売目標は1500台を計画しているが9月3日までの発売後2週間で受注が月間目標の2倍に達した。

購入者の中心は30〜40才代で輸入車からの代替も出てきているという。トヨタでは「洗練されたスタイリングとゆったりとした室内空間、3.0リットルV6エンジンと5速ATによる滑らかな走りと新構造防音材による優れた静粛性が評価された」としている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る