ミッドサイズSUVの安全性は改善されたか

エコカー 燃費
ミッドサイズSUVの安全性は改善されたか
ミッドサイズSUVの安全性は改善されたか 全 2 枚 拡大写真

アメリカ高速道路安全保険機構(IIHS)が行った新型ミッドサイズSUVのクラッシュテストの結果が公表され、全体として安全性が高まっていることが明らかになった。

【画像全2枚】

IIHSのテスト結果は「安全」、「合格」、「平均以下」、「不合格」という4つのレート付けが下される。テスト方法は、実際の事故にもっとも近いと言われるオフセットクラッシュ、つまり運転席側にもっともインパクトが与えられる方法。

テストの結果、安全と判断されたのは2001年モデルのアキュラ『MDX』、三菱『モンテロスポーツ(日本名『チャレンジャー』)』、スズキ『グランドビタラXL7(日本名『エスクード』)』、トヨタ『ハイランダー(日本名『クルーガーV』)』。合格ラインに達していたのは2002年モデルのビュイック『ランデブー』、イスズ『アクシオム』。

一方、平均以下とされたのは2002年型のシボレー『トレイルブレイザー』、2001年型のポンティアック『アズテック』で、不合格とされた車はなかった。

フォード『エクスプローラー』はメーカーがエンジニアリングに変更を加えている最中ということもあり、今回のテストからは除外された。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  3. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る