マツダ『ロードスター』に2.0リットルエンジン搭載---MPS量産化へ

モータースポーツ/エンタメ 出版物
マツダ『ロードスター』に2.0リットルエンジン搭載---MPS量産化へ
マツダ『ロードスター』に2.0リットルエンジン搭載---MPS量産化へ 全 1 枚 拡大写真

マツダは『ロードスター』に2.0リットルエンジンを搭載した試作モデル『MX-5 MPS』を制作、量産化の検討に入ったと、21日付けの日経産業新聞が報じている。

今回試作されたMX-5には、出力200馬力の2.0リットルエンジンを搭載し、6MTが組み合わされているという。現行のロードスターに搭載されたエンジンは1.6リットルと1.8リットルの二種類だが、高出力エンジンを搭載機種追加による顧客開拓などを検討するとしている。

「MX-5」はロードスターの欧州名。『ロードスター/MX-5 MPS』はフランクフルトに参考出品され、おそらく東京モーターショーにも出品される。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る