ダイハツ『マックス』、三菱『eKワゴン』、続いて……新型軽ミニバン相次ぐ

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ『マックス』、三菱『eKワゴン』、続いて……新型軽ミニバン相次ぐ
ダイハツ『マックス』、三菱『eKワゴン』、続いて……新型軽ミニバン相次ぐ 全 1 枚 拡大写真

軽自動車市場では10日にダイハツが『マックス』、翌11日に三菱自動車が『eKワゴン』を発売するが、来年早々にはスズキとホンダも相次いで新タイプのミニバンを発売することが判明した。

ダイハツ、三菱、スズキはほぼ同じコンセプトで、従来の『ムーヴ』、『トッポBJ』、『ワゴンR』と、2ボックスセダン・モデルである『ミラ』、『ミニカ』、『アルト』の中間に位置する、いわばクロスオーバーモデルだ。基本的にはミニバンタイプだが全高を1550mm近辺と従来ミニバンよりも低くし立体駐車場にも入る高さに設計している。

ホンダの新世代ミニバンだけは異なるコンセプトを持つ。現行の『ライフ』がミニバンとセダンの中間的なコンセプトだから、新世代モデルはより個性的なファッショナブル・ミニバンのエクステリアデザインを採用しているのが特徴だ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る