【東京ゲームショウ・秋】スパルタンな走りが楽しみたいというのなら、コレ!!

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
【東京ゲームショウ・秋】スパルタンな走りが楽しみたいというのなら、コレ!!
【東京ゲームショウ・秋】スパルタンな走りが楽しみたいというのなら、コレ!! 全 4 枚 拡大写真

マイクロソフト『X-box』用の本格的レースゲームは、現状で2種類がラインナップされている。ひとつが国産の『segaGT2002(仮)』であり、もうひとつが海外のベンダーが開発を担当した『PROJECTGOTHAM(プロジェクトゴッサム)』だ。

【画像全4枚】

このゲームは、北米でX-boxが発売されるのと同時にマイクロソフトからリリースされるもので、リアルさをとことん追求したゲーム。開発を担当しているのはイギリスのビザーレクリエイションズという会社、3Dゲームの開発分野では高い技術力で評価されているという。

フェラーリやポルシェなど実在する高級スポーツカーで、ロンドンや東京などをガンガンに突っ走っていくというゲーム。ドリフトなど「カッコいいテクニックを決める」ことで、ポイントアップすることができるという、クルマ好きなら誰もがチャレンジしたがる要素をゲームに取り込んでいるのも良い。

このゲームはとにかくスパルタン。挙動に関してはセガのものより数倍は神経を鋭くしないといけない。本物のクルマでドリフトができて、それを「ゲーム機のコントローラーでも再現できるぜ!」というのなら、確実に高いポイントを得ることができる。もうひとつ、このゲームがリアルな点は「ウォールなどにぶつけると壊れます」ということ。実車なら当然なのだが、フェラーリ『F360』などのボンネットやフェンダーがベコッと曲がっているのは心臓に悪い光景かもしれません。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る