自工会も環境対応!? 今年から低公害車の出荷実績統計を明らかに

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自工会も環境対応!? 今年から低公害車の出荷実績統計を明らかに
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日本自動車工業会(自工会)は18日、2000年度の低公害車など環境への負荷の低い自動車の出荷実績を発表した。これまで低燃費かつ低排出ガス認定車の出荷実績の統計はなかったが、政府が環境負荷の低い車の普及に向けた取り組みを強化していることに対応し、今年から毎年統計をまとめることにした。

自工会のまとめによると、平成22年新燃費基準をクリアするとともに低排出ガス認定を受けた自動車の2000年度の出荷台数は86万4000台あまりとなった。このうち最新排ガス規制値の75%低減にあたる超—低排出ガス車は約1万8000台、同50%低減車は29万9000台、同25%低減車は54万7000台となった。

また電気自動車や天然ガス自動車、ハイブリッド車などのいわゆる低公害車出荷台数は1万5500台で、このうちハイブリッド車は1万3000台となった。

《編集部》

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