【東京ショー2001速報】新時代のGMはコンパクト&エコロジー

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2001速報】新時代のGMはコンパクト&エコロジー
【東京ショー2001速報】新時代のGMはコンパクト&エコロジー 全 1 枚 拡大写真

これまでアメリカ車といえば「大きくて燃費が悪い」というイメージが一人歩きしていたが、GM(シボレー)が今後目指していくのは「スモール&エコロジー、加えてエコノミー」という、そんな評判とはまったく逆の路線だと強く主張する。

11月に発売を開始するシボレー『クルーズ』のように、小さくても大人5人がしっかりと乗れて、しかも燃費が良いクルマを生産し、アジア戦略の主力にしていくという。

ただ、これまでのように「迫力のあるクルマ」としてのアメリカ車を求めるユーザーも根強いことから、『トレイルブレイザー』のような本格的SUVも継続して取り扱っていく。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. トヨタ『シエンタ』車中泊キット、3列シート7人乗り用…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る