【BMW『M3 GTR』】2700万円、世界で10台のスーパーカー

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW『M3 GTR』】2700万円、世界で10台のスーパーカー
【BMW『M3 GTR』】2700万円、世界で10台のスーパーカー 全 2 枚 拡大写真

アメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)BMW『M3 GTR』のロードゴーイングバージョンの車両重量は1350kg。つまり標準仕様M3クーペに比べて220kgも軽量なのだ。その秘訣はカーボンファイバー補強プラスチックを、ルーフの中央部分と前後のスカート、それにリアスポイラーに使用したこと。

【画像全2枚】

ルックスの違いはというと、大きくなったフロントエアダムと新たにスタイリングされたトランクのリッドだろう。基本的には高速時における安定性を高め、ダウンフォースを強めるために施されたものなのだが、結果としてなかなかスタイリッシュに変身。 

前述のようにM3 GTRのパフォーマンスはまだ謎に包まれたまま。現段階で推測できるのは0-100km/h加速が4.5秒、0-400mを14秒以下で走り抜けるだろうということ。もちろん標準仕様M3をはるかに上回っている。生産台数はたったの10台、購入希望者はもたもたしてはいられない。この台数はALMSレース規定が要求するホモロゲーションの一環なのである。プライスは25万ユーロ、2700万円……、安くはない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る