【リコール】ジープ『リバティ』早くも---イメージ守れ

自動車 社会 行政
【リコール】ジープ『リバティ』早くも---イメージ守れ
【リコール】ジープ『リバティ』早くも---イメージ守れ 全 1 枚 拡大写真

クライスラーは新モデルのジープ『リバティ』12万台を早くもリコール。理由はエアバッグの組み込みにつかわれたピンに不良があり、エアバッグの膨張に影響を及ぼす可能性がある、というもの。

ダイムラー・クライスラーによるとこの理由による負傷や死亡事故は報告されておらず、実質的な被害なども現在までのところない。しかし人気SUV車種だけに、企業イメージを損ねないためにも今回のリコールに踏み切った、という。

リバティは今年から投入されたモデルであり、現在まで好調な売れ行きを示している。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る